2011年03月11日

リフォーム(断熱・通気)

晴れ。

皆様。

こんにちは〜。

本日は断熱と通気のお話しをしますね。

現在、木造住宅の外壁の多くは、

・シートを挟む

柱・梁(軸組)と外壁との間に、防水性と透湿性を兼ね備えた

シートを挟みます。


これは、雨などの水は通さないが汗(水蒸気)は逃す素材で

つくられたアウトドア用のジャケットに似ています。

防湿シート[1].JPG

シート2[1].JPG


・断熱材を充填する

壁の中に断熱材を入れます(充填断熱の場合)

これは、ジャケットの下にセーターを着るようなものです。

・結露しないようにするには・・。

住宅の中と外の温度が違いすぎると結露が発生して

断熱材の中がピチャピチャになってしまいます。

セーターの中で、かいた汗が外部に放出されないようなもの。

そこで、壁の中の外に通気層をとります。

コートをゆるめて、セーターとの間に風を通す感じです。

P1030256.JPG

P1030177.JPG

皆さん。この説明でご理解いただけましたでしょうか〜?

へぇ〜。なるほど・・。って思って頂けたら嬉しいな!

それでは、また明日ね〜。









posted by とも at 10:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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