皆様。
こんにちは〜。
本日は断熱と通気のお話しをしますね。
現在、木造住宅の外壁の多くは、
・シートを挟む
柱・梁(軸組)と外壁との間に、防水性と透湿性を兼ね備えた
シートを挟みます。
これは、雨などの水は通さないが汗(水蒸気)は逃す素材で
つくられたアウトドア用のジャケットに似ています。
・断熱材を充填する
壁の中に断熱材を入れます(充填断熱の場合)
これは、ジャケットの下にセーターを着るようなものです。
・結露しないようにするには・・。
住宅の中と外の温度が違いすぎると結露が発生して
断熱材の中がピチャピチャになってしまいます。
セーターの中で、かいた汗が外部に放出されないようなもの。
そこで、壁の中の外に通気層をとります。
コートをゆるめて、セーターとの間に風を通す感じです。
皆さん。この説明でご理解いただけましたでしょうか〜?
へぇ〜。なるほど・・。って思って頂けたら嬉しいな!
それでは、また明日ね〜。
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